「勇気農法」ロマンスポテト~「愛の聖地」復興プロジェクト
update:06/12
「ロマンスポテト」とは、島原鉄道愛野駅を「名誉本部」と定めて活動する任意団体、「日本ロマンチスト協会」が、ロマンス文化の発展に大きく寄与すると認定したものに与える「ロマンスマーク」の認定第4号。
.JPG)
雲仙市のじゃがいもが「ロマンスポテト」になるには、「雲仙『愛の聖地』プロジェクト実行委員会」に認定申請をする必要があります。
認定の条件は次のとおりです。

「ロマンスポテト」の認定を受けているのは次の団体です。(2009年5月24日現在)
【ロマンスマーク認定証】
ロマンスポテト
(認定番号:000004)
収穫前の最後のひと仕上げに、
広大なジャガイモ畑に向かって、
大切な人を想う愛しい気持ちを叫ぶ。
そんなロマンチストたちの勇気に裏打ちされた、
ロマンスポテトの取組は日本を元気にします。
申請された上記ブランドは、審査の結果、
ロマンス文化の発展に大きく寄与するものとして、
ここにロマンスマークを授与します。
2009年 5月24日
日本ロマンチスト協会
名誉本部 長崎県雲仙市愛野町
(島原鉄道愛野駅)
雲仙市のじゃがいもが「ロマンスポテト」になるには、「雲仙『愛の聖地』プロジェクト実行委員会」に認定申請をする必要があります。
認定の条件は次のとおりです。
愛とロマンスの聖地である、雲仙市内で育ったじゃがいもは、毎年春に雲仙市愛野町で行なわれる「じゃがいも畑の中心でロマンスを叫ぶ(通称ジャガチュー)」によって、愛を与えられるという「勇気農法」で栽培されたじゃがいもである。春ジャガの生産量日本一を誇る長崎でも屈指の生産量を誇る、聖地雲仙。そこで取れるじゃがいもは、北海道とは違い肉質が柔らかく「あなた色に染まる」じゃがいもである。その中でも特に地域特性が出ている品種のじゃがいもで、下記の認定基準をクリアしたものを「ロマンスポテト」として認定し、ロマンティックな食卓を彩る一助とするものである。
一、聖地(雲仙市愛野町)及び周辺(雲仙市内でじゃがちゅーの叫びが届いた気がする畑)で栽培されたもの
二、品種は「アイユタカ(愛豊か)」「デジマ(出島)」「フゲンマル(普賢丸)」に限定する
三、じゃがいもの規格は、愛に決まった形がないように不定形、規格外でも美味しければ良しとする
四、作り手のロマンが感じられること。
五、上記の要件を満たしていることを認定機関(雲仙市OYAZIスイーツ調査隊)に認定されること。
「ロマンスポテト」の認定を受けているのは次の団体です。(2009年5月24日現在)
- 長崎・雲仙「和楽」(長崎県雲仙市愛野町乙2274-4・電話番号 0957-27-5660)
| 住所 | |
| お問い合わせ先 | |
| ホームページ |


















