「雲仙ロマンティックスイーツ」とは、島原鉄道愛野駅を「名誉本部」と定めて活動する任意団体、「日本ロマンチスト協会」が、ロマンス文化の発展に大きく寄与すると認定したものに与える「ロマンスマーク」の認定第3号。

ロマンスマーク認定証(雲仙ロマンティックスイーツ)
ロマンスマーク認定証】
雲仙ロマンティックスイーツ
(認定番号:000003)
かの歴史的ロマンチスト、坂本竜馬が「日本を変える」
というロマンスを抱き、長崎で初めて宿泊した場所が、
聖地、雲仙市愛野町である、という歴史的背景と、
それを支える雲仙市のロマンス力に溢れた先駆的な取組は、
全国のまちづくりを推進する方々に勇気を与えます。

申請された上記ブランドは、審査の結果、
ロマンス文化の発展に大きく寄与するものとして、
ここにロマンスマークを授与します。

2009年 5月24日
日本ロマンチスト協会

名誉本部 長崎県雲仙市愛野町
(島原鉄道愛野駅)


「雲仙ロマンティックスイーツ」は、次の要件をクリアしていると「雲仙『愛の聖地』プロジェクト実行委員会」が認定したスイーツです。

ロマンチスト協会名誉会長(予定)である坂本龍馬。彼が長崎ではじめて泊まった場所は、聖地である雲仙市愛野町であった。勝海舟と共に「日本を変える」というロマンを抱いて聖地に宿泊した坂本龍馬の功績を讃え、当時龍馬が歩いた地域で食されていた食材、特にロマンスポテト(=馬鈴薯。当時はオランダ芋と呼称)を活かしたスイーツ&リキュールを「雲仙ロマンティックスイーツ」として認定し、協会のマークを付与するものである。また、商品の形態は、日本で初めての新婚旅行を行なったロマンチスト龍馬と、龍馬と名コンビとして活躍し、ともに聖地に宿泊した勝海舟を讃え「二人で分け合える」形態であることとする。列記すると下記のとおりである。

一、龍馬が歩いた当時に食べられていた食材を原料としていること。
二、二人で分け合える形態であること。
三、作り手のロマンが感じられること。
四、上記の要件を満たしていることを認定機関(雲仙市OYAZIスイーツ調査隊)に認定されること。


雲仙ロマンティックスイーツは、2009年6月19日の「ロマンスの日」より、市内の甘味店等で随時公開されます。
住所
お問い合わせ先 雲仙市観光物産まちづくり推進課
0957-38-3111
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