山本美術館 2011特別企画第3弾 「土屋光逸展」
update:05/18
Category: きれか雲仙/観光情報
山本美術館では、4月26日(火)~6月26日(日)の期間で、
2011特別企画第3弾として 「土屋光逸展」を展示しています。
清新な多色風景木版画の作品から
「瀬戸内鞘の津」 「牛込神楽坂」 「九州箱崎八幡宮」 「上野不忍の池」等
13点を展示しています。
土屋光逸(1870~1949年):静岡県浜松市生まれ
16歳の時に版画家・小林清親の内弟子となり、以降約30年に渡って
浮世絵制作の修行を続ける
たび重なる不運や病身などの理由により、62歳になってようやく版画家として登場
以後、十数年間にわたり昭和の風景を描き、特にその清新な風景画は
同時代の新版画家・川瀬巴水等に比肩する実力と高く評価され、非常に人気を得る
晩年には、肖像画や肉筆画も制作


版画とは思えないくらいの繊細さです。
実際にご覧になって、土屋光逸さんの作品の素晴らしさに触れてみてください。
皆様のご来館をお待ち致しております。
山本美術館
〒854-0302
長崎県雲仙市愛野町乙5886番地1(愛野展望台)
TEL:0957-36-3701
営業時間:10:00~18:00
休館日:月曜日
http://www.yamamoto-museum.com/
2011特別企画第3弾として 「土屋光逸展」を展示しています。
清新な多色風景木版画の作品から
「瀬戸内鞘の津」 「牛込神楽坂」 「九州箱崎八幡宮」 「上野不忍の池」等
13点を展示しています。
土屋光逸(1870~1949年):静岡県浜松市生まれ
16歳の時に版画家・小林清親の内弟子となり、以降約30年に渡って
浮世絵制作の修行を続ける
たび重なる不運や病身などの理由により、62歳になってようやく版画家として登場
以後、十数年間にわたり昭和の風景を描き、特にその清新な風景画は
同時代の新版画家・川瀬巴水等に比肩する実力と高く評価され、非常に人気を得る
晩年には、肖像画や肉筆画も制作


版画とは思えないくらいの繊細さです。
実際にご覧になって、土屋光逸さんの作品の素晴らしさに触れてみてください。
皆様のご来館をお待ち致しております。
山本美術館
〒854-0302
長崎県雲仙市愛野町乙5886番地1(愛野展望台)
TEL:0957-36-3701
営業時間:10:00~18:00
休館日:月曜日
http://www.yamamoto-museum.com/
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