次に訪れたのは、千々石町です。
 最初は、下峰の棚田。
 null
 ここは、棚田と民家が混在している棚田としては珍しい所だそうです。
昨年10月に長崎市・雲仙市で開催された、
全国棚田サミットの会場岳棚田はここから千々石の街なかを挟んだ反対側。
今回は、時間が無くて行けませんでしたが、こことは違った趣を持った所です。
棚田米はきれいな水で時間をかけて熟成するのでとても美味しいですが、
耕作面積が少なく幻の米とも言われています。
また、棚田は大地の中の大きな水がめの役割も持っていて
国土の保全にも大きく貢献しています。
 次に、訪れたのが橘神社。日露戦争時、軍神と奉られた橘周太中佐を
祭ってあります。
入口の大鳥居には、ギネス認定の世界一の大門松。
null
毎年、12月の下旬から1月下旬までこの門松がお迎えしてくれます。
また、ここでは毎年大寒の日に寒中禊ぎが行われ、
千々石川で一年の穢れを禊ぎます。
今年は20名の参加者の中に市役所観光物産まちづくり推進本部より
4名の方が参加されました。
 夏のメインは千々石海岸。
ここのきれいな砂浜は、海水浴客で大にぎわいになります。
null